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※11月分の販売は完売となりました!

ありがとうございます!





先日のブログで触れました、エントリーシリーズ第2弾にあたる「Reyes」

来年からの本格販売に先立ち、ICS直販にて11月、12月に分けて先行販売いたします!



エントリーシリーズについてはこちら!↓



11月販売分の外観としましては、上画像の物となります。

来月はまたデザインが変わる予定です。

また、来年からの本格販売される物は大きくデザインが変わると思います。


※今回のデザインは、今回のみという訳ではないので「限定」として捉えないようお願いいたします。


ICS直販先行販売の特典としましては、LEDカラーを

赤、青、緑、白、ピンクからお選びいただけます。


音に関しましては、ミドルゲインODとなります。

試奏ができませんので音に関して不安がございましたら、購入をお控え下さい。

「音がイメージと違った」など、音が出ない様な初期不良以外は返品を受けられない事をご了承願います。


価格は14800円(税抜き)となります。

消費税込みですと、15984円です。

送料はICSが負担させていただきます。


お支払いは口座振り込みとなります。


ご注文をいただいた順で11月下旬より発送いたします。


今回、ある程度の数をご用意しておりますが、予定数に達した際はご注文をお断りする可能性がございます。

(シリアルにつきましては、4番からスタートとなります)


以上、今回のブログ記事を読んでいただいて、

ご承知していただけた上で、購入希望の方は私にご連絡下さい。


メールアドレス

n0904513@yahoo.co.jp


SNSのDMでも構いません。


よろしくお願いいたします。


今回は「エントリーシリーズ」について触れていきたいと思います。


「エントリーシリーズ」とは、簡単に言ってしまえばコストを下げて製作し、販売価格も通常よりも手ごろになる様にしたモデル達となります。


「エントリーシリーズ」の第1弾は以前のブログでも触れましたが「G-Feel」でした。


「G-Feel」は税抜きの希望販売価格が15000円です。

エントリーシリーズは、上限を税抜き15000円に設定しようと思っております。


「第1弾って事は?」


そうです。

第2弾もあります。


第2弾は。。。


「Reyes」となります。

※画像はプロトタイプです。製品版は変更となる予定です。


実を言うと半年以上前から、製作が始まっていたのですが、

現行3機種の品切れが続いていたので、現行機種の製作を優先させ続けてきました。


お取り扱いをしていただいている店舗での販売開始ですが、現在来年1月~を予定しております。

ICS直販では数量を限定し先行販売させていただこうと思います。

近日中にお知らせさせていただきますので、興味がある方はチェックをお願いいたします!


よろしくお願いいたします!


お取り扱い店舗様でのイベント用、ICS FACTORY直販用として、現行3機種の「アクリルプレート デザイン違い」を用意いたしました。



GEOMETRY DRIVE


通常は手書きですが、フォントとしてあるものを使ってシンプルに仕上げてみました。


LEDカラーは「アイスブルー」となります。

(直販でセミオーダーを頂ける時は、LEDカラーをお選びいただけます)




右側が通常バージョンとなります。




GEOMETRY DRIVE -FAT ver-


先ほどのGEOMETRY DRIVEと同じフォントです。

あまり主張しない様にシンプルにまとめてみました。


LEDカラーはピンクです。

少しパープルがかっている様に見えます。



右側が通常バージョンです。


この2台を見比べるとわかりますが、

ピンクはあまり照度が高くありません。




Noir #01


少し大きめで、左に寄せてみました。


LEDカラーはライムグリーンです。




右が通常バージョンです。


結構印象が違うと思います。



デザイン違いのアクリルプレートですが、

今回、各機種10枚用意いたしました。


アクリルプレートの初期不良や、製作時に私が破損してしまうなどの可能性などを考えると、必ずしも各10台とはいかないかもしれませんが、このブログ記事アップ時よりセミオーダーを受け付けます。


納期は約1か月となります。

価格は勿論通常品と同じです。


LEDカラーはお選びいただけます。


今までのセミオーダーでは、ホワイト、レッド、ブルー、ピンク、グリーンが選べました。

今回のデザイン違いでは更に、

電球色、バーガンディー(薄いピンク)、アイスブルー、ライムグリーンからもお選びいただけます。



購入希望の方は、こちらのHP内「CONTACT」にありますメールアドレス、またはSNSなどからご注文下さい。




※注意点

使用していただく中でアクリルプレートが破損し交換となった場合は、通常品アクリルプレートとなる事をご了承願います。


各機種最大10台で終わりにしようと思っておりますが、需要が多かった場合などは増産する可能性があります。



最後に、


今回製作したアクリルプレート デザイン違い 3機種 各1台販売いたします。

購入希望の方がいらっしゃいましたら、メール、SNSなどからご連絡下さい。


よろしくお願いいたします。






本日より、ESP 渋谷クラフトハウス様にてお取り扱いしていただける事になりました!


初渋谷!(*゚▽゚*)


この様にツイートしてお知らせさせていただいた所、

「 ESP 渋谷クラフトハウスさんにNoir # 01は出荷されてないのですか?」と数件お問い合わせをいただきました。

確認させていただこうかな?と思っていた所、連絡をいただきました。




なんと即お買い上げいただきました!

ありがとうございます!!!


しかも。。。

店長イチオシ!

と、書いていただいてます。


嬉し過ぎます。。。

ありがとうございます!m(_ _)m



今回、GEOMETRY DRIVE、GEOMETRY DRIVE -FAT ver-、Noir #01

各1台納品させていただきました。


なんと、Noir #01に続き、GEOMETRY DRIVEもお買い上げいただいたとのご連絡をいただきました!

お取り扱い初日で2台!

ありがとうございます!!!m(_ _)m


既にESP渋谷クラフトハウス様からご注文をいただいておりますので、

できるだけ早く納品させていただきます!


よろしくお願いいたします!


今回は、昨日より多くお問い合わせをいただいております件について書かせていただきます。


まず、大前提として私が口を挟める事ではないという事をご承知下さい。

お問い合わせ内容への返答となっております。



内容。

去年のNoir #01に続き、今回も以前販売させていただきました限定品が、某オークションサイトにて非常に高額で出品されている事についてのお問い合わせです。



「何とか対応して下さい」とのご意見をいただきましたが、私個人が何かできる事ではないのでご理解いただけたらと思います。


あまりに高額で常識的ではないと思いますが、出品者の方の価値観では現在の価格が妥当と思われている様です。

また、現在の価格で購入を検討されている方がいて、相談を受けたのも事実です。

高くても、今はもう買えないレアアイテムが買えるのはありがたいと考えている方もいます。



販売価格の10倍、16倍に価格設定するのはビックリしましたが、購入する人がいなければそれで終わりです。

私であれば0円か、最高で販売価格からスタートしますが、それもその人それぞれの考え方ですので否定する事はできません。


心意気がよくないと思われている方もいますが、ルール違反をしている訳ではないのでスルーしても良いのではないでしょうか?



怒られている方の意見として、私がコストを切り詰めてできるだけ安価に販売したのにという事だと思います。

そう感じていただけているのであれば、その事はありがたいと思っています。

そのお気持ちで十分です。



また手放す事について怒られている方もいらっしゃいますので、この点にも触れたいと思います。


ずっと愛用していただければ、勿論それが1番良いですが、人の好みは時期時期で変わります。

気に入って購入していただいても、時間が経ち好みが変わり他の製品を購入するために売られるのは悪い事ではないです。

様々な好みに対応するために、ICSでも様々な機種を用意もしていますし。


また個人的な事情で手放す事等もあると思いますし。


手放されても次のオーナー様の元で愛用していただける事もあると思います。

それがICSとの出会いになる可能性もあります。


私はそう考えています。



「全く同じ製品を作って販売すれば良いのでは?」とのご意見もいただきました。

今回出品されているのは、販売店様での限定品です。

全く同じ内容にするのは難しいです。価格的にも。


現在、少しずつですがICS FACTORY Custom Shop製品を作り始めています。

あくまでも予定ですが、「GEOMETRY DRIVE CS 4K(仮)」という機種があります。


今回出品されている物とは異なりますが、その様な予定がある事を知っていただけたらと思います。

より機能的に、進化したGEOMETRY DRIVEを提案させていただける様に頑張ります!



この文章を読んで、怒られた方達の中で「ICS冷たいなぁ」と思われる方もいらっしゃいますと思いますが、立場としてはこうしか言えない事を理解していただければと思います。

個人の本音で言えば、勿論、あまりに高額で購入されるのは嫌だなと思ってます。




「日頃から品薄なのがいけない」

「限定品、手に入らなさ過ぎ」


等々、ICSが抱えてる課題は多くありますが、少しでも手に取っていただき易い様に今日も製作を頑張ります!




今回の件につきまして、私の対応に不足があり不快にしてしまった方へお詫び申し上げます。


多くの皆様がICS FACTORYを大事に考えていただいて、心配していただいて、ご意見をいただけた事に対しまして、感謝していますし、非常に嬉しく思います。


私個人で経営しておりますし、私自身まだまだ至らない事が多く、ご迷惑をお掛けするかもしれませんが今まで同様にお付き合いしていただければ幸いと考えております。


ICS FACTORY

深谷









GEOMETRY DRIVE、Noir #01、Reyesと続いてきた

「コストを全く考えずに、今私に手配できる最良の部品を使い組む」

EgoistシリーズにPiresが登場します!


Piresが好きなユーザー様も沢山いらっしゃいますので、

正に待ちに待った登場だと思います(*゚▽゚*)


では、今夜登場するPires CS Egoistを簡単に紹介させていただきます!



カラーは大きく目に入るのは「メタリックピーチ」となっております。

立体感がある塗装を施しました。


あまり分かりませんが、下地にグロスレスブラック、

その上にメタリックパープルがラッピング塗装されています。


正直「メタリックピーチ」というカラーに関しては、

かなり冒険だったのですが、SNSでの反応は悪くなかったので良かったです(*゚▽゚*)





中を見ていきます!

フットスイッチには「桜屋電機店 ソフトタッチフットスイッチ」

このスイッチは高いですが、クリック感が最高です。


音についても、ほんの少しだけですが耳に痛くないハイが出る印象があります。



インプットジャックは「Switchcraft #12B」

アウトプットジャックは、MILスペックの「Switchcraft #C11 MIL-TYPE」


インプット~スイッチ、スイッチ~アウトプットまでの線材は「武藤製作所 オーグラインPTFE」

銀と金を合わせたオーグ合金を使った線材です。

僅か1mで1200円します(^_^;)


音は分かり易くキラキラです。


純銀線などもキラキラした音がしますが、オーグラインPTFEは締まったローも含んでいるので音が軽くなって使えないという事は無い印象です。この価格の線材を使う人はまずいないと思いますが(^_^;)


スイッチ~エフェクター基板IN、エフェクター基板OUT~スイッチまでの線材は「アムトランス 金メッキOFC線」


こちらも普通の線材に比べると、恐ろしく高価な線材です。


オーグラインに比べますと、少しマイルドでエフェクター向きに扱える線材の様に感じましたのでエフェクターをONにした時に音声信号が通る箇所に採用してみました。


アースライン、電源ラインにはMILスペックのワイヤーを使いました。


使用したハンダは「MUNDORF SUPREME」



基板上の部品を見ていきます。



あまり音に影響がない部分や、電源周りなどに「PRP」


軽い感じで書いていますが、いつも使ってる抵抗は1本約1円。

PRPは50円~なので、この時点で50倍です(^_^;)


直列抵抗の内の2箇所へ、「アムトランス AMRG」


カーボン抵抗なのですが、かなりクリアな音の印象を受けました。

どちらかと言うと、音にクセがある抵抗だと思います。


コンデンサーですが、回路的にあまり音が変化しない所は「wima」


今ではもう音が良いコンデンサーの代名詞って感じの扱いだと思います。

私個人は「音、サイズ、コスト」のバランスが良いコンデンサーという認識です。

オペアンプの近くにあるグリーンのコンデンサーもwimaです。



音への影響が比較的強い、入力のカップリングコンデンサーには、

Obbligatoが「Ultra Premium」に進化したとの事で手配してみました!


正直、私には前回まで使用したPremium +との違いはハッキリとは感じませんでしたが

恐ろしくクリアーなコンデンサーである事には変わりがないです。


ビジュアルは新型の方が好きです(*゚▽゚*)

価格は好きではありません(^_^;)


出力のカップリングコンデンサーには「MUNDORF ECap」を使ってみました。


電源部のパスコンに「PANASONIC OS con」

分かり易く電源起因のノイズが減ります。


オペアンプは、ハイエンドオペアンプ「AD712」


基板の組み方としては「ポイント・トゥ・ポイント(PTP)」で組んであります。


これは「やっぱPTPの方が音が。。。」などと言うつもりは全くありません。

1台作るだけで、プリント基板を作る方が大変なのでPTPで組みました。




肝心の音ですが、今回のPiresは使用パーツに合わせ定数が変更され

レギュラー品よりも図太い音に仕上げられています。


太くなりましたが、ハイエンドなコンポーネントによって

もたつきやもっさりとした感じはないです。


私が試して、1番強く感じた感想は、余韻が美しいです。

ローゲインに設定しても、サスティーンが美しいです。


また、ピッキングの強弱に対する反応も中々のレベルだと思います。

エフェクターだと、どうしてもこの要素が弱くなりがちですが

今回はとても上手くまとまったと思います。


ピッキングの強弱で表情をつける方には大きな武器になると思います。



自信作となっていますので、是非GETしていただきたいです(*゚▽゚*)


価格ですが、消費税、送料込みで48000円となっております。

是非ご検討下さい!m(_ _)m





今日より、3日間連続でICS SHOPにてレアアイテムを販売いたします!

それぞれ登録時間は21時以降を予定しております!


本日、24日は。。。


お問い合わせ殺到の「G-Feel」です。



明日、25日は。。。


過去に1度だけ販売しました「OVERTURE」です!


OVERTUREは、GEOMETRY DRIVEの初期プロトタイプを、今の私が作ったらこうなりますというテーマで製作しております。


今回のOVERTUREは、正確には「OVERTURE SP CS URE ver.RED」という名前になります。


SPはスペシャルです。

CSはCUSTOM SHOP名義という意味です。

UREは、友人のわたるさんがウレタン塗料でマーブル塗装したケース使用という意味です。

わたるさんが塗装したケースは、残り僅かです。。。


最後のver.REDですが、基板を見ていただくと分かっていただけます通り、独立する前の私が組んだ様なPRP抵抗と、WIMAコンデンサーにより赤く染まっています(  ̄▽ ̄)

PTPで組みました。


音の特徴としましては、ほぼ同回路のGEOMETRY DRIVEと比べ、バリッとして少し荒々しいサウンドとなっております。

またピッキングのニュアンスもOVERTUREの方が出る印象があります。

通常のOVERTUREよりもエッジが強く、歪みも少し多めとなっております。


こちらは、送料、消費税込みで32400円となります。



最終日の26日ですが、初めての試みです!

インスタグラムのみにて情報を公開しておりますので、興味がある方はインスタグラムの方をチェックしていただければと思います。


では、今日より3日間よろしくお願いいたします!m(_ _)m


今後、レギュラーシリーズとして登場する「Reyes」ですが、

レギュラーシリーズ展開に先立って、

いきなりEgoistシリーズで登場します!


勿論、シリアルは

「1番」

となります!


今回のReyes Egoistを紹介する前に、

レギュラーシリーズのReyesが遅れている理由について触れたいと思います。


実はReyesはとっくに発売されているはずだったペダルです。

遅れている理由ですが、率直に言いますと

現在展開しているGEOMETRY DRIVE、GEOMETRY DRIVE -FAT ver-、Noir #01の製作が追い付いていないからです。

これについては本当に皆様に感謝しかありません!


現在、上記3機種に製作を絞り込んで対応させていただいております。

少しずつですがご購入し易い環境になりつつある状況ですので、引き続き製作を頑張ります!


いつでも上記3機種がご購入していただける状況が確立しましたら、

レギュラー品Reyesのリリースを開始したいと思っています。

よろしくお願いいたします!


では、今回のReyes CS -Egoist-を紹介いたします!


外観。


今までのEgoistシリーズと同様に立体感のある塗装になっています。


「ラッピング塗装ですか?」と聞かれますが、違います。

ラッピング塗装ですとここまでの立体感はでないです。


以前美術館で油絵を見ていた時にこの塗装方法を思い付きました。


ノブは薄くクリアーブルーで着色してあります。


全体的に夏を意識してみました。


中を見ていきます。




フットスイッチには「桜屋電機店 ソフトタッチフットスイッチ」

このスイッチは高いですが、クリック感が最高です。

音についても、ほんの少しだけですが耳に痛くないハイが出る印象があります。


インプットジャックは「Switchcraft #12B」

アウトプットジャックは、MILスペックの「Switchcraft #C11 MIL-TYPE」


インプット~スイッチ、スイッチ~アウトプットまでの線材は「武藤製作所 オーグラインPTFE」


銀と金を合わせたオーグ合金を使った線材です。

僅か1mで1200円します(^_^;)


音は分かり易くキラキラです。


純銀線などもキラキラした音がしますが、オーグラインPTFEは締まったローも含んでいるので音が軽くなって使えないという事は無い印象です。この価格の線材を使う人はまずいないと思いますが(^_^;)


スイッチ~エフェクター基板IN、エフェクター基板OUT~スイッチまでの線材は「アムトランス 金メッキOFC線」


こちらも普通の線材に比べると、恐ろしく高価な線材です。


オーグラインに比べますと、少しマイルドでエフェクター向きに扱える線材の様に感じましたのでエフェクターをONにした時に音声信号が通る箇所に採用してみました。


アースライン、電源ラインにはMILスペックのワイヤーを使いました。


使用したハンダは「MUNDORF SUPREME」



基板上の部品を見ていきます。


あまり音に影響がない部分や、電源周りなどに「PRP」


軽い感じで書いていますが、いつも使ってる抵抗は1本約1円。

PRPは50円~なので、この時点で50倍です(^_^;)


直列抵抗の内の1箇所へ、「アムトランス AMRG」

カーボン抵抗なのですが、かなりクリアな音の印象を受けました。

どちらかと言うと、音にクセがある抵抗だと思います。


コンデンサーですが、回路的にあまり音が変化しない所は「wima」


今ではもう音が良いコンデンサーの代名詞って感じの扱いだと思います。

私個人は「音、サイズ、コスト」のバランスが良いコンデンサーという認識です。

オペアンプの近くにあるグリーンのコンデンサーもwimaです。


音への影響が比較的強い、入力のカップリングコンデンサーには、Noir #01 -Egoist-でも使った「MUNDORF SUPREME」を採用してみました。


流石ハイエンドオーディオ向けのコンデンサーなだけあって、とてもクリアな音の印象です。


出力のカップリングコンデンサーにも「MUNDORF ECap」を使ってみました。


電源部のパスコンに「PANASONIC OS con」

分かり易く電源起因のノイズが減ります。


オペアンプは、ハイエンドオペアンプ「LT1498」


基板の組み方としては「ポイント・トゥ・ポイント(PTP)」で組んであります。

これは「やっぱPTPの方が音が。。。」などと言うつもりは全くありません。

1台作るだけで、プリント基板を作る方が大変なのでPTPで組みました。


ツイートを見ていただくと、動画で外観をご確認していただけます。

音ですが、レギュラー品のReyesと比べるとやはり一味。。。

二味!?

違います!(*゚▽゚*)


個人的に感じたのは、ピッキングの強弱への反応がレギュラー品よりも豊かです。

勿論、音のクリアさ、分離感、ノイズの少なさなどもレギュラー品と比べると優れています!


先程、最終チェックとして音出ししたのですが、1時間以上弾き込んでしまいました(  ̄▽ ̄)


後程、ICS SHOPに登録する「Reyes CS -Egoist-」ですが

価格は送料、消費税込で48000円となります。


よろしくお願いいたします!m(_ _)m


ビックニュースです!

なんと!amazon様にてICS FACTORY製品の取り扱いがスタートしました!



昨日の夜

「amazonにICSがある!」

とユーザーさんから連絡がきました(*゚▽゚*)


流石、早いですね(  ̄▽ ̄)

昨日、手続きが完了しました。


「ストア出店したのですか?」とのお問い合わせをいただきました。

今回、ストア出店したのではなくて、

amazon様から声を掛けていただいて、

amazon様が販売、発送をしていただく様になっております。


なのでワンクリックで購入していただいて、

生活雑貨などと一緒に購入していただく事も勿論可能です(*゚▽゚*)


それにしても、amazon様から連絡をいただいた時は流石に驚きました(^_^;)

お話を頂いてから1ヶ月以上に渡って、担当者の方と準備を進めてきたのですが、

兎に角、amazonの方の対応は素晴らしいの一言でした。

元々、私はamazon様のヘビーユーザーでしたが、更にamazon様が好きになりました(*゚▽゚*)




さて、今回お取り扱いをしていただく事になった製品は2つ!



ICSの看板製品「GEOMETRY DRIVE」


そして、最近売上をグっと!伸ばしてきている「Noir #01」です!

是非、チェックしてみて下さい!(*゚▽゚*)


明日、いよいよ島村楽器 横浜ビブレ店様にて「ICS FACTORY × Femtocell Yo-suke Effector Talk Show」開催されます!


今回は、イベントの内容について触れていきます。


フライヤーにあります様に、ICSを始めるキッカケや、Yo-sukeさんとの出会い、GEOMETRY DRIVE、Noir #01の設計、製作秘話を話させていただき、実際にYo-sukeさんにも弾いていただきます(*゚▽゚*)


東京ドームでライブをしているギタリストさんとの秘話や、オリコン1位、アルバムミリオンセールスのギタリストさんとの話もさせていただこうと思います。

普段は表立って話さない内容となりますので、正に来ていただいた方のみが聞ける話になると思います(*゚▽゚*)


私が基本設計、基板実装という形で参加させて頂いています「NAZCA」ブランドのエフェクターについても話そうと思います。


また発売前の「NAVY」も実際にお試しいただけます!




ではこのイベントのために用意したと言っても過言ではない4台を紹介します!



GEOMETRY DRIVE NEM


専用ノアクリルパネル、バーガンディーLED




GEOMETRY DRIVE - FAT ver - NEM


専用アクリルパネル、アイスブルーLED





Noir #01 NEM


専用アクリルプレート、ライムグリーンLED。



こちらの3台につきましては、それぞれ専用のアクリルプレートを用意しました!

今後製作の予定はありません。

(購入後、もしアクリルプレートが破損し交換対応となった際は、通常のアクリルプレートとなります。ご了承下さい)


また価格的に厳しいのと、入手が難しめのLEDを採用しております。


中身に関しましては通常品と同じです。

外観が異なりますので、他の人と違うICS製品が欲しい方のにオススメです。


1枚ずつのアクリルプレート(1枚だけだと高いのです。。。(^_^;) 、珍しめのカラーのLEDとなりコストは増していますが、勿論、販売価格は変わりません!(*゚▽゚*)



また、ICSのレギュラー3機種が試せるのは中々ないので、是非この機会にお試しいただいてご検討いただければと思っております。







そして、次は今回の目玉!

Pires SP CS

(ピレス スペシャル カスタムショップ)


現在、残り数台で一度製作を休止するPiresのスペシャルです!


実は横浜ビブレ店様では、特にPiresの反応が良い印象がありますので、今回用意させていただきました!


特徴的なマーブル塗装は、あのエフェクターと同じ方が塗装しているらしいです。。。(  ̄▽ ̄)

ケース、本当に高かった。。。(^_^;)


中も見ていきます!


良質なコンポーネントをラグ基板を使って組んでみました!


SP(スペシャル)の名に恥じないサウンドとなっております!(*゚▽゚*)


こちらも是非お試し下さい!

価格は税抜き37000円となります。



紹介させていただきました4台のエフェクターですが、イベント後より販売となります。

なのでイベントにいらっしゃっていただいた方から購入していただけます!

是非、ご検討下さい!m(_ _)m



ここからはイベントならではのアイテムに触れていきます。


私がエフェクターブランドを立ち上げたのは、ギターマガジン様の「自作エフェクターコンテスト」にて特別賞をいただき、需要がでた事がキッカケとなっております。


その特別賞をいただいた「GEOMETRY DRIVE -PURSUE-」も連れて行きます!





また、ICS FACTORYの次回作となる「Reyes」(レジェス)も連れていきます!


レアなICS製品をご購入いただけるのも、レアなプロトタイプなどの製品をチェックしていただけるのもイベントならではとなります!


一人でも多くの方とお話させていただきたいと思っております。

無料のイベントですので、是非いらっしゃってください!


また、明日いらっしゃっていただけるお客様、

明日は非常に暑くなる予報となっております!

熱中症にお気を付けていらっしゃって下さい!


よろしくお願いいたします!

親しくさせていただいているギタリスト「長嶋朋希」さんより、Noir #01の動画が届きました!(*゚▽゚*)


長嶋朋希さんは、Noir #01が限定で出た時からずっと愛用していただいております。

レコーディングにも使用していただいております!




先日はこんな動画も上げていただきました!






では今回の素晴らしい動画を!

意表をつかれませんでしたか?

ショートムービー風と言いますか、私は意表をつかれました(  ̄▽ ̄)


素晴らしい映像、演奏、音!



今回は、幾つかいただいているお問い合わせにも答える形で書いていきます。


多くの方が興味を持たれた使用アイテムについて。



ギター

Fender mexico classic player60


pickup

Fender customshop FAT50


アンプ

Divided by 13 / FTR37


エフェクター

ICS FACTORY / Noir #01

FREE THE TONE / Flight Time

BOSS / RV-5


マイク

SHURE / SM57


Noir #01の設定は、

GAIN 3時

TONE 12時

LEVEL 3時


DAWにて、ローカットしているとの事です。




私が聴かせていただいて、1番思う事は、

「私が設計時意図した事が伝わってる!」

です!(*゚▽゚*)


ODからDISTまで使える様に設計したNoir #01ですが、

一方でギターボリュームへの追従もできる限り求めました。


動画を見ますと、序盤はギターボリュームを下げクランチっぽい音で弾かれています。

1分4秒辺りからギターボリュームを上げ、抵抗から開放し歪み感を増していっています。

終盤、再度ギターボリュームを絞りしっとりと。。。


大まかにみますとこの様な感じですが、

もっと細かく聴き込んでいきますと、

かなりピッキングの強弱で表情つけている事、

そして、かなり余韻まで気を配っている事に気付きます。


私が設計時に意図した、

ただ歪むだけではなくて、しっかりニュアンスが出せる事、

分離感がある事、余韻が美しい事。

これらを全て、美しいメロディーに乗せて奏でていただきました。


設計、製作している私にとってこんな嬉しい事はありません!

Noir #01の美味しさが濃縮されたPVになっていると思います(*゚▽゚*)


今は売り切れとなっておりますが、楽器店で見かけた際は是非試奏をよろしくお願いいたします!



長嶋朋希様


ROUTE126

菅谷雅文様

伊藤誠洋様


この場をかりまして、素晴らしい動画をありがとうございました!!!





情報公開となりました!


島村楽器 横浜ビブレ店様にて、7/7から7/22開催される「日本産エフェクター祭 2018」へ参加させていただきます!


フェア案内ページはコチラ!




製品につきましては、近くなりましたらお知らせさせていただきます。


そして。。。


なんと!!!


今回の日本産エフェクター祭では、ICSのイベントがあります!!!








イベント詳細はコチラ!

今回のイベントでは、ICSが注目している

Femtocell の Yo-sukeさんにご一緒していただける事になりました!!!

画像はICS製品を持つYo-sukeさん。

昨日打ち合わせの際に写真を撮らせていただきました!



私が好きなFemtocellさんの動画はコチラ!




イベント説明にありますように、他では話さない(話せない?)様な開発秘話の様な話もさせていただけると思います。


また販売予定があるプロトタイプなども持っていく可能性があります。

是非、お試しいただいて感想を聞かせていただきたいです。


品薄で全然お試しいただけてないICS製品ですが、イベントの日はレギュラーラインナップ3機種お試し頂ける様に用意させていただきます。


定員20名のイベントとなっております。

ご予約が必要となりますので、是非お早めにご検討下さい!


是非皆様と会いたいと思っております!

是非いらっしゃって下さい!

よろしくお願いいたします!